↓おすすめの耳鳴り・めまい解消法




 

 

耳鳴り、難聴の原因は一体何なのか?根本的な原因について

 

 

今回は耳鳴り、難聴の話をしていきます。耳鳴りと難聴っていうのは似たような原因があって、一つは耳に音が届いていないっていうことが一つ言えます。その耳に音が聞こえていない理由として一つは耳の中、いわゆる空洞になっている部分があるんですけど、それが詰まってしまっている状態、そういう状態が起きてしまうと耳が聞こえなくなったりとかあるいは耳鳴りが出てしまうっていうことがあります。そこで今回はその耳の穴が詰まってしまっている状態がどう体に影響しているか、あるいはどう影響したら詰まってしまったのかという話をしていきます。

 

一つは体曲がってしまっているっていうのが原因であります。そして特に耳の下のところにある骨ですね、頚椎なんですけど、頚椎と頭の骨、ここが詰まってしまっていると耳の中が詰まっていると考えていいでしょう。いわゆるここの間おした時に、やたら手が入らなかったり、詰まるようなぐっとした気持ち悪い感じがする場合は耳が詰まっている可能性が高いですね。

 

そういう場合まず体が前に曲がってアゴが前に突き出している状態になってますから、まっすぐ元の状態に戻してあげないといけません。そのためにはどこからこの原因が来てるかということですね。ただ丸くなったからなっただけじゃなくて丸くなった上に例えば頭の骨がゆがんでるとかあとは首の骨を歪ませた原因が腰にあるとか、そういうのを調べてから初めて、姿勢というのはまっすぐになります。それと同時に耳の穴の詰まりっていうのも解消されていきます。

 

耳鳴りにはタイプがある?東洋医学での耳鳴りの治し方について

 

 

鍼灸の耳鳴り治療なんですね。耳鳴りっていうのもちょこちょこ患者さんが来られる症状で、2タイプあるんですね。非常に体がつかれたような場合になって耳鳴りが起きると、こういった場合は比較的短期間で効果を出すことがほぼ100%可能なんです。

 

もう1タイプは体そのものが老化して生命力がもの凄く落ちた状態でなってる耳鳴りっていうのが非常に治しづらいんです。耳鳴りなると普通は耳鼻咽頭科に行くんですけど、耳鼻咽頭科に行っても治すすべがほとんどないのが現状だと思います。神経の伝達を良くするビタミン剤を貰ったり、血流を促すような、血液の循環を良くする薬が出たり、あとは抗生物質で叩いてみようかなんかしか実は無いんですね。

 

この耳鳴りっていうのも実は耳に症状が出てるんですけど、実は耳が悪いんでは無くて、体全身の衰えによって出る症状の一つなんですね。だから東洋医学では体全体底上げしながら耳に効くように治療していくんですね。

 

だから少し時間もかかりますし難易度は高くなるんですけど、当院なんかは東洋医学専門でやってますし、東洋医学は4000年、この地球上でやってますので4000年のノウハウが集結されてるんですね。そのノウハウの集結した治療法を用いてやれば治る方も結構いらっしゃいます。ただ、耳鳴りっていうのは難易度は高い症状の一つだと思います。

 

頭痛、めまい、耳鳴りを治す簡単でお金もかからない方法。病は気から!

 

 

今日のテーマは頭痛、めまい、耳鳴りを追い出せということで最近私が患者さんとお話をしていて改めて気づくのが、多くの人が頭痛、めまい、耳鳴りの症状で気が弱くなっているということです。病院に行って検査をしても異常が無い、薬を飲み続けているけどなかなか改善しない、こうなってくるとやっぱり気が滅入ってくる、これは当然といえば当然だと思います。

 

ところがこういう不安や心配、恐れが続くと人間の脳はこのネガティブな思考とかマイナス感情を脳で処理をしなければいけない仕組みになっています。その恐れ、不安、心配を脳が処理する時に脳の中で物質が出るのですが、それが例えば痛みとか頭痛、めまい、耳鳴りという症状に変換されてしまうということなんです。

 

これによってなかなか治りづらかったり、改善しないっていう状況が、そういう傾向が出てきやすいので、このストレスを受けても、ストレスは皆さん必ずあって、人間ですからなくなることは無いんですね。ところが受けたストレスを頭痛、めまい、耳鳴りに変換しないようにするということが可能ですので今日はそれをお伝えしようと思います。それは自分の脳に向かって声掛けをしていくということです。

 

今からいう言葉を自分で口にだして言って欲しいんですね。その言葉は、頭痛、めまい、耳鳴りを出すのはもうやめろ、こんなことで私は参らない、という言葉を毎日毎日、最低でも1日5回ぐらいしょっちゅう思い出して口に出して、自分の脳に話すように言って欲しいんですね。

 

そうするとプラスの感情、ポジティブな思考、として脳で処理されますので頭痛めまい耳鳴りに変換されづらくなるということが言えると思いますので、これはお金もかかりません。時間もそんなにかかりません。こんなことでもし治るんだとしたらやらない手はないですよね。

 

ポイントはこんなので治るのかなと思ってやるのではなく、これで治してやると、自身をもってやってみてください。気が弱くなってしまってはなかなか病は改善しません。病は気からというように気持ちを強く持つことで、この言葉を毎日言うことでだんだん気持ちが強くなってきます。参らない気持ちになってきます。前向きな気持になってきます。そうなってくると貴方の症状は改善してくると思いますので是非これを1ヶ月2ヶ月毎日続けて実践してみてください。